
活動内容
目の前の現実に寄り添い、共に考え、共に歩む。子どもたちの 学習支援・居場所づくりから、
大人の就労支援まで、一人ひとりのペースに合わせた実践的な伴走支援を行っています。
1.フリースクール
ヒルンド
2.学習支援&子ども食堂
パワーアップ塾
3.就労支援事業
1.フリースクール Hirundo(ヒルンド)は、東京都国立市にある、不登校の小中学生のための居場所であり学びの場です。
水・木・金曜日9:30-14:30
2.「学校に行きづらい、外国にルーツがある、
経済的・家庭的な事情、発達や学習の特性、
不登校、学習塾への通いが難しい」
などの悩みを持つ小学生~高校生までの児童を対象に無料学習支援を行っております。
毎週水曜日は滝乃川学園様のお部屋を借りて
学習支援を行っております。
月~金曜日15:00-19:00
3.就労支援の一環として関わっておられる方々もおり、将来的にはソーシャルファームとしてその方々を支えることも目指しております。
法人概要
法人名:特定非営利活動法人 日本学習支援協会
所在地:〒186-0002 東京都国立市東4-27-11 201
代表者:木村 友昭
設立年月日:2025年8月8日
目的:
この法人は、支援を必要とする子どもに対して学びの場を提供し、学習支援を行うことで子どもの学習改善と健全な成長に寄与するとともに、これを実践する人材を育成し、その過程を通じて就労支援を行うことにより社会的な自立を促進することを目的とする。
この法人は、その目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う。
(1) 社会教育の推進を図る活動
(2) 子どもの健全育成を図る活動
(3) 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(4) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
この法人は、その目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、次の事業を行う。
(1) 児童及び生徒のための学習支援及び学習環境の提供
(2) 学習に関する相談支援事業
(3) 学習支援に関わる指導者の育成事業
(4) 学習支援に関する刊行物の出版及び講演会等の開催
(5) ソーシャルファーム運営
(6) その他目的を達成するために必要な事業
定款・会計報告書データ
代表挨拶
特定非営利活動法人日本学習支援協会のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。代表理事の木村友昭です 。
近年、外国にルーツを持つ子どもたちや、発達障害・学習障害を抱える子どもたち、また学校に通えない子どもたちが増加しており、多様な背景への適切な支援が急務となっています 。私たちは、子どもたちが背景や特性に関係なく等しく学ぶ機会を持ち、自己の可能性を最大限に発揮できる環境を整えることを目指しています 。
当協会では、勉強量よりも「勉強する姿勢」を評価する実践的なサポートを行っています 。これまでにも、不登校が改善して充実した学校生活を送れるようになった方や、当方の支援を経て国家公務員障害者選考試験に合格し、就労を果たした方など、確かな実績を重ねてまいりました 。
また、私たちは学習支援だけに留まりません。運営には就労支援の一環として携わってくださっている方々もおり、将来的には「ソーシャルファーム」として全世代の自立をサポートすることを目指しています 。
公益性と透明性をさらに高め、皆様と共に誰もが自信を持って未来へ進める社会を実現するため、誠心誠意取り組んでまいります 。皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
沿革
代表の歩みと、現在の活動に至るまで
1921年
代表の曾祖父が、港区新橋にて木村製作所を創業。
家業を通じて、地域に根ざして事業を続ける歩みが始まる。
2011年
家業である株式会社木村ビルに入社。
港区での事業運営に関わる。
2018年
個人活動として、オンラインによる無料の学習支援を開始。
2019年
障がい者雇用をめぐる課題に関心を持ち、国家公務員試験の受験を無料で支援。
支援した1名が国家公務員試験に内定・勤務。
2020年
株式会社木村ビルを解散。
その後、学習支援活動に本格的に取り組み始める。
2022年
学習支援活動の拠点を国立市へ広げ、国立市社会福祉協議会の「学習支援ひまわり」に参加。
2023年
国立市内で一般社団法人 日本学習支援協会(非営利型)を設立。(5月10日)
無料学習支援事業の基盤づくりを進める。
2024年
パワーアップ塾を開校。
国立市北教室(2教室目)を開設し、子どもへの無料学習支援と食の支援を拡充。
令和6年度国立市子どもの居場所づくり事業補助金の交付を受ける。
2025年
国立市内で特定非営利活動法人 日本学習支援協会を設立。(8月8日)
令和7年度国立市子どもの居場所づくり事業補助金の交付を受ける。



